サービスエンジニアは底辺できつい仕事?理由を3ポイントに分けて解説!

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みなさんは「サービスエンジニア」「フィールドエンジニア」という職業をご存じでしょうか。

ざっくり言うと、お客さんが困っている現場に駆けつけて修理やメンテナンスをする職業で、働く現場を支える縁の下の力持ちのポジションに位置しています!

その「サービスエンジニア」や「フィールドエンジニア」が巷では、底辺やきつい仕事だと言われているのを良く耳にします。

そこで今回は、実際のところは「きつい」のか、「底辺」と呼ばれる職業なのかを経験からひっくるめて解説していきたいと思います。

この記事を読むと分かること
・ サービスエンジニアが底辺と呼ばれてしまっている3つの理由
・ メンテナンスや修理業務はきつい仕事か解説

サービスエンジニアが底辺な訳が無い!

作業着を着たエンジニア

まず声を大にして言いたい事として、サービスエンジニアは底辺なんかではありません!!

むしろ世間一般のみなさんが何不自由無く、生活が出来ているのは身の回りにある機械をメンテナンスや修理をしているエンジニアがいてこそなんです。

エレベータやお店の自動ドアなど普段何気なく利用している機械には必ずサービスエンジニアが絡んでいます。

外食に行った時でもそうで、温かいものが温かい状態で、冷たいものは冷たいまま提供されるのもその調理工程に関わる機械があってこそですよね?


先にも述べましたが、縁の下の力持ちポジションなので人の目に映ることはありませんが生活のほとんどを支えているのがサービスエンジニアと言っても過言ではないと思います。

どの職業にも底辺と呼ばれるものはありませんが、サービスエンジニアは誇らしい職業だと考えてもらって間違いないですよ!

底辺と言われている3つの理由

ではなぜ、サービスエンジニアが多くの方から底辺と呼ばれてしまっているのか、いくつか推測の範囲内で理由を挙げてみたいと思います。

①:現場作業で地味という印象

おそらくこの背景からサービスエンジニアが底辺と思われている理由として大きいのではないでしょうか。

ものづくりの括りで見ると、花形は開発エンジニアや設計エンジニアと言われています。

反面、この現場という言葉からサービスエンジニアが底辺と言われてしまっているのではないかと推測しています。

しかし真実は決して地味な仕事ではなく、仕事柄お客さんから喜ばれることも多々あって「現場の声」を一番に感じることができます!

デスクワークでは一生味わうことがないことをサービスエンジニアでは経験できます。

現場ではある種ヒーローの様な扱いを受けることもあるので、全然地味ではないです!

②:薄月給で休みも少ない

こちらは実際に知人から聞いたサービスエンジニアの印象として挙げられた例です。

どの会社でもそうですがサービスエンジニアだからと言って、給料が安いとか、休みが無いなんてことは都市伝説であると考えてもらって間違いないです!

金額面は所属している会社の業界、規模によって当然変わってきますがサービスエンジニアが限定されて待遇が悪いということは聞いたことが無いので、就職や転職を考えている方は安心して頂いて大丈夫かと思います!

③:残業がとんでもなく多い

サービスエンジニアは残業が多い

こちらは業界によって変動が大きいところになります。

例えば、お客さんが稼働しているときにメンテナンスができる業界であれば昼間に対応ができるので、定時時間内に終えること可能性が高いです。

しかし、お客さんが稼働していない時にのみの時間帯でしかメンテナンス対応ができない業界であれば、残念ながら残業は多いほうだと思います。

ですが悪いところだけではなくて、緊急時を除けば休日にメンテナンス対応をして平日に休みを取ることもできますよね!


わざわざ混雑している休日に出かけなくても平日にゆっくりと行きたいところに行けるので、混雑知らずの生活にシフトすることもできます。

デメリットだけでなくメリットとして捉えられる面もたくさんあるので、先入観だけに囚われないようにしてくださいね!

職業関係なく、きつくない仕事は存在しない!

ミニチュアが平板の上で並んでいる

当時色々な人に「サービスエンジニアってきついんでしょ?」など良く聞かれることがありました。

そう聞かれたときに僕は真っ先に、

「きつくない仕事なんてあるんですか!?」と食い気味に聞き返していました。(笑)

なにをきついと感じるかは人それぞれだと思いますが、精神的な面だけで考えると個人的には常に機械と向き合っている仕事であるサービスエンジニアは、そういった面ではきつくないと感じていました。

体力的な面だけで考えると確かにきついと感じる方は多いと思います。

故障した原因を頭で考えて、身体を使って対応するわけですから体力消耗は激しいのかなと感じます。


ですがいくつか場数を踏んで経験値が増えてくると、考えるよりも先に身体が動くようになるので徐々に「きつくなくなる」のが大きなメリットですね!

サービスエンジニアがきついと思うのは初めのうちだけなので、そこを耐えればイレギュラー対応以外はスイスイっと仕事ができます!

まとめ

サービスエンジニアやフィールドエンジニアの世間が見ている印象について、経験則から解説をさせていただきました。内容をまとめると、

・ サービスエンジニアは現場の縁の下の力持ちポジション
・ 給料や休みは業界によって大きく異なる
・ きつくない仕事など存在しない

機械いじりが好きな方や、人に喜ばれることが好きだと感じる方には向いている仕事だと思います!転職や就職をする際に参考としてみてくださいね!

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